令和3年度県高校総体・県高校総文

 5月29日(土)~31日(月)県内各地で県高校総体・県高校総文の各大会が開催されました。その中で、女子ソフトテニス部は68年ぶりに団体で優勝し、インターハイの出場権を獲得しました。また、小倉百人一首かるた部も3年ぶりに団体で優勝し、全国高校選手権大会出場を決めました。さらには、女子ソフトテニス部では末益・斎藤ペアが、男子ソフトテニス部では平林・伊秩ペアが、個人での全国大会出場も決めました。

 その他、6月以降実施される中国大会には、陸上競技部が8名、女子ソフトテニス部が団体と個人戦4ペア8名、男子ソフトテニス部が個人戦2ペア4名出場します。

 今回の県高校総体で多くの3年生は引退しますが、どの部も最後まで全力で競技し、健闘しました。皆さんお疲れ様でした。