骨密度測定

 昼休み、小会議室はいつも生徒でいっぱいです。

 11月5月(木)から、今年度も保健委員会による骨密度測定が始まりました。

 この測定は、学校が測定器を山口県健康づくりセンターから借用して実施するものです。右足を測定機におくと、測定が始まります。あとは、保健委員が、パソコンでデータを読み込み、印刷して本人に渡すだけ。時間にしておよそ3分くらいです。

 骨密度は、健康のバロメーターです。丈夫な骨が、骨粗鬆症を防ぎ、健康な身体の基盤となります。この測定を契機に、骨の強化につながる栄養や運動についても考えてみましょう。

 骨密度測定は19日(木)まで実施されます。