1学年進路講演会

1学年進路講演会

 9月10日(木)6・7限、株式会社ベネッセコーポレーション中四国支社から講師をお招きして、「自ら切り開く進路選択~進路希望の実現を目指して~」を演題として、1年生に対する進路講演会を開催しました。

 講演は、Ⅰ 改めて自分の学習習慣を振り返ろう、Ⅱ 大学入試・大学入試改革について、Ⅲ 希望進路の実現に向けて“今”すべきこと、の3部構成で配付資料とパワーポイントのスライドを活用して行われました。

 まず、講師が強調されたのは、高校入試と大学入試はレベルが違うこと(読解に必要最低限の英単語が、高校入試は855語に対し大学入試は2400語という一例からも明白)、故に高校3年生から勉強したのでは間にあわない、高校1年次からの地道な学習が求められる、ということでした。

 その上で、希望進路の実現に向けて、①予習・授業・復習の学習サイクルや普段の授業を大切にすること、②苦手科目を克服すること、③家庭学習の時間をきちんと確保すること、などの点を心がけることを指摘されました。

 1年生にとって、大学入試は、まだ実感を持てない遠い先の話かもしれません。しかし、確実に2年後には、君たちは厳しい受験に直面することになります。皆さんは、この講演会で学んだことを、是非、今日からの授業や家庭学習に生かしていってもらいたいと願います。

 なお、本日の講演会には、11名の保護者が参加されました。平日の午後の時間帯であるにもかかわらず、ご聴講を賜り本当にありがとうございました。