JRC部によるペットボトルキャップ回収活動

キャップの回収

 「困っている人を助ける活動をすることができて嬉しい」。2年生の江本宇人くんが語ってくれました。

 JRC部は、毎週1回、ペットボトルキャップを回収する作業に取り組んでいます。校内に設置してあるごみ箱からキャップを回収。それを水で丁寧に洗って、部室に保管しておくのです。キャップがたくさん集まると、市の社会福祉協議会に送ります。

 このキャップの収益金は、ワクチン購入費等に充てられ、それはアフリカ等に送られるということでした。

 JRC部は、日々、こうした地味で目立たない活動に、黙々と取り組んでいるのです。