生徒昇降口でのエタノール消毒

 今年度、本校が、生徒昇降口で毎朝欠かさず取り組んでいることがあります。それは、登校してくる生徒の手指をエタノール消毒液で除菌する活動。

 新型コロナウイルスの感染対策予防として実施しているものですが、接触感染を防ぐためにこの手指消毒は有効です。

 先生方とともに、保健委員がこの活動に協力してくれています。3年生の藤本翔太くんは、「感染症対策として、毎日消毒をしている効果はでていると思う」と述べていました。

 現在、本校の所在地である山陽小野田市はクラスターが発生するなど、非常に危険な状況にあります。ワクチンや治療薬がない今は、ウイルス対策として、この消毒やマスクの着用、「三密」防止などの感染予防の取組を実施していくしかありません。

 生徒の皆さんも、「自分事」として危機感を強く持ち、予防に努めてください。