第2回「ライぶらり」:7月17日

 7月17日(水)3時限、第2回の対話的読書活動「ライぶらり」を行いました。この取組は、図書館内を散策し、読んでみたいと思った本を異なる分野から何冊か選び、なぜその本を選んだのかを短時間で紹介し合う、全員参加型の読書活動です。

 最初に、山口県立図書館の松本直江先生が「18,000冊の中から自分に合うものを選ぶことは難しい。本との出会いは人との出会いと同じ。いい出会いを大切にしましょう。」と話されました。生徒は図書館内を自由に歩き回り、色々なジャンルの本を手に取って選んでいました。その後、グループごとに一人ひとりが選んだ本の紹介を1分間で行いました。「お菓子作りに興味があるから。」「高校生の話が自分の役に立ちそうだから。」「表紙の絵や写真に目を引かれたから。」等、それぞれの思いを楽しく語っていました。授業後のアンケートでは「前回よりも面白そうな本が多く見つかった。」「次回は、将来役に立ちそうな本を見つけたい。」「図書館に通ってみようと思った。」など成長が伺えるような感想も数多く見られました。

 「ライぶらり」での活動を通じて読書の幅を広げ、高校生活や自らの将来に役立つ読書活動にしてください。

◎記録の一覧に戻る◎