「ライぶらり」:6月25日

 6月25日(火)4時限、山口県立図書館から松本直江先生を招聘し、対話的読書活動「ライぶらり」を行いました。1年3組の生徒が図書館に集まり、まず本校図書館のことを把握しました。

 本校図書館の蔵書数 18,000冊
 年間図書購入予算額230,000円
 「お宝」ともいえる蔵書あり

 他にも初歩的な図書の分類について学んだ後、生徒は図書館内を歩き回り本を物色、3冊の本を選びました。そして、選書した理由をグループのメンバーに1分間でスピーチしました。自分の考えをきちんと伝えられた生徒もいれば、難しかった生徒もおり、表現力の訓練にもなりました。また、他のメンバーが選書した本を鑑賞したりもしました。川戸悠梨乃さんは、「友達が選んだ本は、自分が選んだ本のジャンルと違っていたので驚いた。しかし、その本に興味を持つことができた。」と述べていました。

 「ライぶらり」は、本年度年間5回実施します。次回はどのような授業が行われるのか、楽しみです。

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