虫歯・歯周病予防のためのデンタルスマイル活動:6月25日

 保健委員会では、虫歯・歯周病治療率100%を目指して、5月7日~6月25日まで「デンタルスマイル活動」を行いました。
 5月は、昼休みに歯みがきに来る生徒達に、3年生の保健委員10人が、6月は2年生の男子4人が「歯みがき講座」を開講しました。正しい歯みがきの仕方、歯ブラシや歯みがき粉の選び方、虫歯や歯周病の原因菌となる口の中の細菌、歯みがきの歴史や歯ブラシの変遷等を講義しました。のべ100人の生徒が受講してくれました。

 6月4日虫歯予防デーには2年生の保健委員が、虫歯予防を呼びかける「健康放送」を行いました。各クラスの虫歯治療率も発表しましたが、106人中41人が治療を完了し、未治療者は各学年で十数名になり、6月24日現在で、3年1組が虫歯・歯周病治療率100%を達成しました。歯科検診日から2カ月足らずで100%を達成できたのは、過去5年間で最速でした。

 6月20日、24日、25日は各学年の虫歯・歯周病の未治療の生徒対象の歯みがき講座を3年の保健委員で開講しました。講座に先立って学校歯科医の奥原先生と歯科衛生士の佐々木さんに、保健委員が正しい歯みがきの方法や口腔の細菌と心臓病や認知症との関連など、口腔についての専門知識もたくさん教えていただきました。教えていただいたことを保健委員で資料としてまとめ、受講した生徒へ配付しました。
 本年度も全員が虫歯や歯周病を治療し、健康な体で、勉強や部活動に全力で取り組む小野田高生を目指します。

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