交通委員が令和元年度「ハザード・マップ」を作成:6月3日

 学校周辺地域の危険個所を事前に知っておくことは、交通事故防止や災害予防に大きく役立ちます。

 6月3日(月)、令和元年度「ハザード・マップ」が、本館1階の階段下掲示板に掲げられました。作成したのは交通委員です。

 交通委員は毎年「ハザード・マップ」を作成しています。今年度は、全校生徒にアンケート調査を行うなど、十分に危険個所を調べた上で、マップの作成にとりかかりました。

 今年度は、21か所を危険個所に指定。地図のなかに危険個所を説明した色刷りのカードを貼付して、生徒に注意を促しています。

 交通委員長の竹田博喜(3年)くんは、「今年度はアンケート調査などを行ったので、完成するまでに1月くらい時間がかかった。交通や災害等の安全に役立ててほしい」と述べていました。

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