中央図書館にかるた部コーナー:5月25日

 新しい元号は「令和」、出典は奈良時代に編纂された『万葉集』です。

 5月18日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、『万葉集』に係る企画展が始まりました。「万葉人の暮らし」や「日本最古の恋歌」などが紹介されています。

 さて、この『万葉集』には、柿本人麻呂・大伴家持・山部赤人など百人一首に関わりの深い多くの歌人が収載されています。山陽小野田市はかつて2人の「かるたクイーン」を産んだ町。そして今また再び、市は「かるたの町」をスローガンに町づくりに尽力しています。

 本校小倉百人一首かるた部は、高校生が出場するかるた大会で勝利を収めることとともに、地域のかるた文化の振興にも鋭意努めています。そのこともあり、このたび、この企画展に「小野田高校かるた部コーナー」が設置されました。これまでの大会で獲得した賞状やトロフィー、写真パネルや新聞記事などが展示されています。

 本企画展は6月30日(日)まで。一度足を運んでみてください。

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