学食ランキング結果発表:9月21日

 保健委員会では、学食の人気メニューを生徒に投票してもらいました。堂々の第1位に輝いたのは「唐揚げ親子丼」、以下、2位は「チキン南蛮丼」3位は「ソースカツ丼」でした。

 生徒が選んだ人気メニューの美味しさや栄養を探るため、保健委員で、各メニューに使われている食材や調味料に至るまで、「栄養素」「美味しさの秘密」「病気の予防効果」を調べ小会議室前の壁に掲示しました。

 その掲示の一部を紹介します。とんかつには千切りキャベツが添えられますが、これは、キャベツのジアスターゼという成分が胃もたれを防ぐ効果を活かし、健康を考えた組み合わせといえます。また、これから風邪のシーズンですが、卵のリゾチームという成分は、風邪の細菌を溶かす働きがありますし、豚肉のビタミンB1は別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ風邪を寄せ付けません。さらに、調味料についても、ウスターソースの30%はお酢で出来ていて食欲増進に効果があります。これ以外にも、たくさんのお役立ち情報を紹介していますので、皆さん一度見に来てください。

 今回保健委員で、食品の栄養素などを調べましたが、「日頃何気なく食べている食べ物にもこんな栄養素や秘密があった!」ということを委員同士で情報共有しました。「食欲の秋」、皆さんもちょっと興味を持って食べ物の秘密を探ってみませんか?

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