思春期教育講演会:9月20日(木)

 9月20日(木)午後、宇部フロンティア大学人間社会学部の臨床心理学講師である小山典子先生を招聘し、思春期教育講演会を開催しました。演題は「自己理解と他者理解について学ぼう」。
 スライドを使用し、時に作業や生徒同士の話し合いも交えて行われた先生の講演は、興味・関心が高まりました。とくに先生が最後に講演のまとめとして述べられた「健康な心とは」「耳や目だけでなく心も使って相手を理解する」という指摘は、説得力があり、印象深く心に残りました。
 講演会終了後、生徒は「アイデンティティ、ジョハリの窓、交流分析や構造分析など難しい言葉が多くでてきたけど、非常に勉強になった」「3つの心のバランスの大切が認識できた」「自己を見つめ直すとともに、相手のあるがままの現実の姿を受け入れて人間関係をつくっていきたい」等と、多くの感想を述べてくれました。
 今が思春期の生徒たちにとっては、思うこと・感じることの多かった講演会であったように思われます。

◎記録の一覧に戻る◎