生徒目線で保健委員会活動:9月7日

 保健委員会は、「健康の日」に合わせて、校内健康放送を行っています。先日は、9月9日の「救急の日」に合わせて、保健委員会作成の保健だより「すこやか」を配布し、健康放送を行いました。最大震度7の地震が北海道を襲って4日目になりますが、今も2000人を超える人たちが避難生活を強いられています。今日本のどこでも、自然災害が起きてもおかしくない状況ですので、保健委員会からも、日頃の備えとして、「救急箱の整理」を行い、「応急手当の仕方」を知って、緊急時に小野田高校の生徒一人ひとりが対処できるよう呼びかけました。また放送の最後には、クラス別の治療率も発表しました。昨年度より更に、どの学年も積極的に治療をする生徒が多く、現在300人以上、8割の生徒が治療を終えています。今年度も、小野田高校の治療率100%を達成できるように、保健委員会で健康情報を伝えていきたいと思います。

 3年前から行っているこの校内健康放送ですが、今年度は、放送原稿を100%委員で考えて放送しています。このように、保健委員会は委員皆で企画会議を行い、活動内容を試行錯誤して練り、「生徒目線の委員手作りの活動」を行っています。

 2学期のこれからの保健委員会の活動として、「学食ランキング調査結果発表」「骨密度測定」「スマホ時短キャラコンクール」「レベッカさん新生活応援作戦」を企画し準備しています。これからも保健委員会では、小野田高校の生徒全員の健康を願って保健活動を続けていきたいと思います。

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