1年生、心肺蘇生法を学習:2月18日

 1年生の保健の授業で、心肺蘇生法の授業実践がありました。

 場所はいつもの教室ではなく武道場、女子は体操服に着替えての授業です。

 担当の河口教諭は授業のねらいを説明し、まず胸骨圧迫の練習を行いました。人体模型が2体しかないため、バレーボールを使用して胸骨圧迫の練習を行う生徒もいました。簡単そうに見えて、なかなかスムーズな圧迫ができず、生徒も試行錯誤しながら取り組んでいました。

 最後はAEDとその操作についての学習。生徒は、先生の説明を真剣な眼差しで傾聴していました。

◎記録の一覧に戻る◎