主権者教育講演会:1月31日

 本日7時限、下関市浜崎法律事務所の榎津伴哉弁護士と山陽小野田師岡田法律事務所の岡田卓司弁護士を講師としてお招きし、主権者教育講演会を開催しました。

 平成27年、公職選挙法の改正により、選挙権が20歳から18歳に引き下げられた結果、現在は高校3年生が選挙権を行使できるようになりました。それに伴い、学校で始まったのが主権者教育です。

 本日の講演会では、2人の講師から選挙の意義や仕組みについてわかりやすく説明してもらいました。スライドを見ながら、また講師の質問やクイズに答えながら、生徒は真剣に話を聞いていました。

 主権者教育は、単に政治の仕組みについての知識を習得するためだけに行うものではありません。主権者として社会のなかで自立し、他者と連携・協働しながら社会を生き抜く力や地域課題を解決し社会の一員として主体的に担う力を養うことが目的です。

 高校生にとって日々の学習や部活動は非常に大切ですが、時には政治や地域社会についても考えてみてください。

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