インフルエンザ流行STOP!:1月18日

 先週から、山口県内では、インフルエンザが流行しています。その感染者は日に日に増加し、学級・学年閉鎖の学校もあります。(県内の保育園~高校までの学級・学年閉鎖数:84校 【感染者数】山口県内:2815人 山陽小野田市:150人 宇部市:317人)

 本校でも昨年度、インフルエンザが流行しました。これを教訓に、今年度は、昨年12月のインフルエンザが流行する前から感染症予防の活動を実施してきました。保健委員会・体育委員会・整美委員会等が協力し合い、毎日、教室の生徒の机をアルコール消毒液で拭き、また昼食前に手指のアルコール消毒を行いました。また、昇降口では、教員があいさつ運動と共に、登校する生徒達の手指のアルコール消毒を行いました。さらに、インフルエンザ感染者が発生した部活動の部室等を中心にアルコール消毒も行いました。

 昨年のこの時期は、本校は、一日最大で全校生徒の欠席数が52人(インフルエンザ感染者:28人、発熱者:24人)となり学級閉鎖・学年閉鎖がされましたが、今年は、1日最大で8名、本日現在では4名のインフルエンザの欠席者しかおらず、昨年から引き続きインフルエンザの流行を防いでいます。

 生徒の委員会活動と教職員が協力し合い、学校全体で感染症予防活動に取り組んでいます。今後も予防活動を徹底し、生徒の健康環境を作っていきたいと思います。

 インフルエンザは例年1月末から2月上旬にかけて流行のピークを迎えます。予防として、「手洗い」「うがい」「換気」を各自で行ってください。

◎記録の一覧に戻る◎