山口県読書感想文コンクール優良賞受賞:11月22日

 第64回山口県読書感想文コンクールにおいて、2年生の半矢妃香里さんが、優良賞を受賞しました。

 半矢さんは、住野よる著『青くて痛くて脆い』という本を読み、「青い自分は胸が痛くて、意外と脆い」という題名で読書感想文を書きました。傷つくのを恐れ他人とあまり関わらない主人公の生き方に対し、半矢さんは迷い傷ついても他人と関わって生きていきたいという趣旨で、感想文にまとめました。

 多くの高校生がこのコンクールに作品を提出するなかでの優良賞は本当に立派です。すばらしい賞を受賞した半矢さんは、「このような賞が取れるとは思ってもいなかった。部活動等が忙しく時間不足のなかで、睡眠時間を削ってまで感想文を書いた。努力が報われて本当に嬉しい」と笑顔で喜びを語っていました。

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