スマホ時短応援キャラクター受賞者表彰式:11月16日

 保健委員会は、「目の健康の保持・増進」キャンペーンの一環として、スマホ使用時間の短縮を応援するキャラクターを1・2年生に募集しました。

 当初は2・3点の応募があれば「成功」と考えていた保健委員会ですが、なんと14点もの作品応募がありました。作品は、生徒昇降口のホワイトボードに展示しました。

 この応募作品に対して、コンテストを行い、優秀作品を表彰することにしました。表彰者は以下のとおりです。

 金ダンゴ賞(全校生徒の投票1位)        西林 連さん   1年生

 銀ダンゴ賞(保健委員会の審議)         半矢 妃香里さん 2年生

 銅ダンゴ賞(先生方の審議)            松村 里歩さん  1年生

 特 別 賞(先生方の審議)             岡本 沙羅さん  2年生

 特 別 賞(先生方の審議)             青木 俊憲くん  2年生

 表彰式は11月16日(金)昼休みに開催。作品を応募した生徒全員が校長室に集まり、校長が保健委員会手づくりの表彰状を授与しました。表彰された者も惜しくも賞を逃した者も、一様にこの表彰式に感動していました。なお、金・銀・銅ダンゴ賞受賞者は、保健委員会が「スマホ時短大使」に任命し、これからスマホ時短運動に係るキャンペーンの仕事をしてもらいます。

 教育目標にも掲げていますが、本校はなによりも「生徒の主体的活動」を大切にしています。保健委員会の生徒が自ら考え企画したこの取組は、まさしく本校の教育方針と合致するものです。さらなる保健委員会の活動を期待しています。

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