志願について

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生徒募集・校納金等 進路、資格・検定



生徒募集

平成31年度入学試験について

 山口県教育委員会のホームページに情報が掲載されています。

転編入について

 定時制への転編入を希望される場合は、事前に定時制までご相談ください。

平成31年度入学生の教育課程

 平成31年度入学生の教育課程
 リンク先のPDFファイルをご覧ください。

コース制について

 本校では3~4年次の一部の授業をコース制で行っています。詳細については、左上の「定時制について」より教育課程をご覧ください。

アカデミックコース

アカデミック:数学科の授業の様子

 主に進学を目指す生徒が選択するコースです。共通科目に加えて数学科(数学Ⅱ・数学A)、理科(化学基礎)を学習します。


プラクティカルコース

プラクティカル:家庭科の授業の様子

 主に就職を目指す生徒が選択するコースです。共通科目に加えて家庭科(子どもの発達と保育・フードデザイン)、 情報科(情報デザイン・表現メディアの編集と表現)を学習します。

3修制について

 本校では、山口高等学校通信制との併修によって4学年で受ける授業を2・3年次に通信制で受講することで3年で卒業できる制度があります。
 通信制での授業は、指定された学校で授業を受けるスクーリングとレポートの提出です。

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校納金・奨学金等

授業料・校納金

授業料

 平成26年度入学生より、就学支援金制度が導入され、所定の手続きを行い、認定された場合は授業料は発生しません。認定されない場合は、1カ月900円の授業料を納めていただきます。

校納金

 入学時に、入学金や4年間の教科書・教材費等として56,000円を納入していただきます。
 校納金については、毎月4,650円を納めていただきます。内容としては、生徒会費・PTA会費・体育後援会費・給食費です。毎月、銀行口座からの引き落としなどで納入していただきます。
 資格・検定試験の受験料等については、その都度徴収することがあります。ご了承ください。

奨学金等

 経済的に厳しい生徒への支援制度として、教科書の無償給与などの制度があります。
 奨学金等については、主に下記のようなものがあります。

  • 日本学生支援機構
  • 山口県ひとづくり財団
  • あしなが育英会(病気・災害遺児等)
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卒業後の進路

進学

 4年制大学や専門学校、産業技術学校等への進学をしています。

年度学校名学部備考
平成30年度下関市立大学経済学部--
梅光学院大学文学部--
九州医療スポーツ専門学校歯科衛生士--
平成29年度九州国際大学法学部--
平成28年度進学者なし
平成27年度下関リハビリテーション学校----
平成26年度西部高等産業技術学校自動車整備科--
京都医療技術大学----

就職

 最近では製造業や介護関係への就職をしています。また、卒業後もアルバイト等を継続する場合もあります。

卒業生からのメッセージ

下関市立大学進学(平成31年3月卒)

 どうも、こんにちは、こんばんは。この度、この小野田高校定時制を卒業するにあたって、合格体験記というものを綴っていきます。
 まず、私がこの大学を志望し始めたのは高校2年の春休みでした。つまり、高校3年生になる直前でした。この時、まず初めにしたことはその学校の過去問を解くことでした。その後、大学について調べていき、地域推薦という枠で進学するために受験勉強を本格化していきました。試験内容は小論文で、その対策を主にしていきました。対策はそんなに難しいことではありません。とりあえず小論文の書き方を学び、決められた字数で文を作っていくことを練習しました。文の添削などは国語の先生にやってもらうのが良いと思いますので、先生に頼んでみましょう。無碍にされることはないと思います。先生、お付き合いいただき大変ありがとうございました。
 そのほかにも、新聞の社説という欄があるのでそこを切り抜き、ノートに貼ります。そして社説のなかで要約することのできそうな文に線を引きます。これをすることで、最初と比べて簡潔に文を要約できるようになってきます。
 また、時事問題は小論文の問題になりやすいので、ニュースや社会問題にアンテナを張っておくとよいでしょう。
 以上が、私がやってきた対策になります。受験当日は、緊張はほんの数分していましたが、周りの人を観察したり、軽めのオタクでもあるので好きなイラストを眺めていると緊張はすぐに消えました。要は、好きなことを想像したりすればおそらく緊張はしないんじゃないかと思います。合格までの勉強はすごく大事ですが、その後の諸々も大切ですので気をつけましょう。
 最後になりましたが、先生方の助けがあっての合格だと思っています。本当にありがとうございました。これで、私の合格体験記は終了となります。下手な文ですが、お読みくださった方に感謝します。ご拝読ありがとうございました。  

梅光学院大学進学(平成31年3月卒)

 私は高校2年生の時に全日制から定時制に編入しました。定時制では夕方から登校なのでその間は何をしようかとダラダラと考えている時に数学の先生に声をかけていただき、お昼から給食の時間まで数学の課外授業を受けることになりました。少したってから英語の課外授業も受け始めました。基礎からの学習でしたが、学校のある日はもちろん、夏休みなどにも授業をしてくださいました。また先生とも話しやすく、少人数での授業だったため分からない事も聞きやすく、模試を受けたときに少しうれしい結果が出ることもありました。
 そうして2年生の秋ごろから高校卒業後の進路についてよく考えるようになりました。高校生になってからは特にはっきりとした将来の目標がなく、勉強はただ漠然と「しなければいけないもの」と考えていて、いざ将来どんな仕事に就こうかと考えてみることは、思っていたより難しいことでした。なので、自分の興味のあることを学べる大学に行こうと考えました。私は小学校のころから韓国に興味があったので、韓国語や韓国について学ぶことのできる大学を探すことに決めました。担任の先生と進路担当の先生も協力して大学を探してくださり、いくつかの大学に目標を絞り模試などを受けました。 
 高校入学は全日制だったこともあって、同級生と同じ3年間で卒業したいと思い、通信制との併修を選択しました。はじめは大学の受験勉強とうまくやっていけるのか不安でしたが、スクーリングをできるだけ早く終わらせるなどして、単位をとることができました。3年生になってから少し勉強量が減ってしまったことと、第一志望校を自分でしっかり決めることに時間がかかり、合格することができませんでしたが、第二志望校には推薦で合格することができました。
 学ぶことは同じです。なので今は韓国語と英語を学んでTOEICやTOPIKで高得点をとることと、3年後に韓国への1年間留学をすることが目標です。3年間の高校生活でしたが人間関係や勉強の面などでも自分を成長させることのできる経験や学ぶことが多かったと感じます。また少人数での定時制高校での先生方、同級生、先輩、後輩とのかかわりを通して、自分が積極的になったようにも感じています。この3年間の経験を活かし、大学では自分をより成長させるために頑張っていきたいと思います。  

京都医療科学大学進学(平成27年3月卒)

 私は二年生の時から数学などの課外授業を受けていました。
 最初のころは基本的なことがあまり理解できていませんでしたが、やっていくうちに少しずつ理解できるようになっていきました。三年生の夏頃には、自信を持って解けるようになっていました。
 三年生になってから、進路の方向性を決め、オープンキャンパスに参加しました。そこで過去の問題集をもらい何回も解きました。また面接もあったので面接の練習もしました。
 面接練習は最初大変でした。もともと話すことが苦手なので、練習で質問されても、答えが遅かったり、出てこなかったりしたこともありました。しかし、いろんな先生方と練習を重ねていくうちに一通りなんとか話せるようになりました。そして京都医療科学大学に推薦で合格しました。この大学で放射線技師になることを目指して、四年間勉強していく決意です。
 定時制は一人ひとりの学力に合わせて、丁寧に指導してもらえるので、やる気さえあれば、勉強が楽しくなり、成績は向上します。
 定時制の先生のサポートがあって合格できたので感謝しています。

下関市立大学進学(平成26年3月卒)

 定時制を卒業してから大学に入り、一年が経ちました。定時制で感じたこととして、全日制と比べると自由度が高く、少人数のため先生方とのコミュニケーションをとる機会が多かったという点が良かったと思います。
 大学入学時点では、勉強面でついていけるだろうか、同級生のほとんどは歳が一つ下ということから対人関係は上手くやっていけるのだろうか、と不安だけしかありませんでした。しかし、今では友人もでき、勉強面では試験範囲をしっかり復習すればついていけているので、入学当時の不安は少なからずなくなりました。
 そして、これから二年生になるということで、単位を落とさないよう気を抜かずに、就職のことも少し意識していかなければならないと感じています。したがって、簿記やTOEICの勉強をしていこうかなと考えています。
 このように大学生活を送ることができているのも周囲のサポートあっての事なので、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきます。

西部高等産業技術学校進学(平成24年3月卒)

 私は19歳のときに、この小野田高校定時制に入学しました。入った当初は年も上の方だったので学校の人達に馴染めず気付くと半年ほどの時間が経っていました。それからは少しずつ仲良くなり年の差を気にしなくなっていきました。2年になると学校は楽しくなっていましたが、将来なりたい職業がなく悩んでいると新しく就任してきた教頭先生が「お前、バイク好きなんなら整備士なったらええわね。」と言ってくださり、自分も考えてみるとその道があることに気づきました。そして、少しでも早く卒業出来るよう3修制を利用することにしました。そして3年のときには生徒会長をやり、皆のまとめ役をかって出ました。なかなか大変な部分もありましたが3修制も無事にやりきり小野田高校を3年で卒業でき、整備士になるため下関にある西部産業技術学校に入学することにしました。
 産業技術学校では2年間勉強に明け暮れました。実習では実際に一からエンジンを解体してオーバーホールして組立て、エンジンをかけるまで班ごとに行いました。完成したときの嬉しかった思い出は忘れることができません。就職シーズンになると企業の説明会などがあり私は山口日野自動車に決めました。12月にはインターンシップで就職先の企業で1週間働きました。そこで職場の空気を感じ4月からの就職に備えました。3月になり、整備士2級の資格試験が行われ無事にクラス全員が合格することができ、4月から私は山口日野自動車に入社しました。
 仕事の主な内容は、車両の定期点検と車検が主な仕事です。大型車ともなると一つ一つの作業が大変ですが、やりがいは普通自動車の倍くらい感じます。いまはこうして働いていますが、もっと上の技術力もつけたいと思って、毎日頑張ってやっています。
 まだ自分は何に向いているのかわからない人や、夢がまだ見つかってない人でも、人と関わったり、ふとしたことで見つかったりするので、今はあせらず、出来る限り学業に励んでください。

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検定・資格試験について

受検の様子(イメージ)

 本校では、学習意欲の向上と学習結果の確認を目的に資格・検定の取得を支援しています。
 意欲のある生徒が資格・検定にチャレンジし、合格しています。

校内で実施できる主な検定試験

  • 漢字能力検定(日本漢字能力検定協会)
  • 数学検定(日本数学検定協会)
  • 実用英語検定(日本英語検定協会)
  • パソコン検定(パソコン検定協会)
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